日本渓流JP翠渓会日本渓流会JP翠渓会【関東南部支部】PRODUCED&EDITOR 【嵐翠・翠月】

翠渓会関東南部支部・支部釣行【第二十六陣】

翠渓会関東南部支部・支部釣行【第二十六陣】

『今期最後の伊豆の大イワナ』


伊豆方面】第四陣翠月版

今日は惨敗連敗の三日間を振り返り、人と遇わない区間を選び、朝から気合いを入れて、釣り場に入る。土肥山川水系は支流の数がある。横瀬川、長野川、清越川、藤ガ沢などだ。近くには八木沢大川や小独立河川もある。まずは堰堤のある所から入る。魚はアタリも頻繁にでる、アマゴだ!一日目に伊東大川(松川)で尺越えのニジマスを見ているので、なんとも小さいが、アマゴは綺麗だ。放流だろう、そっと放す。イワナの顔を見たくなったなで、機動部隊出陣!源流に入ると、いずん尺イワナがいた長い淵だ。下からセオリー通り攻めるがあたりなし。ダメかぁ?落ち込みの左石のエグレに6Bの錘で打ちこむと、かすかに目印が浮いた。来たっ!重いぞ!ぐいぐい底に潜る!イワナだ!黒い巨体が浮いて来た!寄せようとした瞬間、バレた!掛かりが浅かったのか?悔いが残る。二三回流すが、ダメだ。上流には行く気になれず戻る。午後は最後に戸田大川水系を探る、以前から気になっていた沢に向かう、この戸田大川も支流が多い。これだけの規模の川だが、公認漁協はない。漁期はやはり県条令に従い10/31迄だ。 支流が多いと書いたが、下から、平戸沢、真城沢、北山川、石原川、白沢などである。しかしアブラ君しかでない時もあり、アマゴ釣り場としての安定性は低い。それでも本命の北山川や戸田大川の堰堤群を越えた、最源流のイワナは魅力だ!他の写真はhttp://suizankai.wablog.com/でご覧ください






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