日本渓流JP翠渓会日本渓流会JP翠渓会【関東南部支部】PRODUCED&EDITOR 【嵐翠・翠月】

丹沢の渓流【再回想】1

丹沢の渓流【再回想】1 1

丹沢の渓流【再回想】1

丹沢の渓流は、秩父、奥武蔵、奥多摩と釣り歩いていた当時から頻繁に通った渓流もありホームグランドの一つだ。丹沢の山域は広く、東丹沢、表丹沢、酒匂川流域を含む西丹沢、裏(北)丹沢に大きく分けられる。西丹沢は特に未開の領域が広く、昔から好釣り場として有名だ。酒匂川は丹沢湖が出来てから、変化があるが、中川川は特に観光客相手の施設が多く出来た。玄倉川水系と世附川水系は林道規制もあるので、比較的自然が残っている。世附川は奥地まで車道が通じているが、沢の数が多く、魚も残っていた。漁協の管理もしっかりしとおり、最近ではゲートで入山規制があり、自由な時間に出入りはできない。以前は奥地でキャンプをしたが、今は日帰り組が多いようだ。例年3月から入ったが年によっては解禁当初から、豊漁できた。雪も降るし、まだ魚もサビを残す固体が多かった。大又沢は大きな支流だ。車で入れた時代はよく地蔵平には釣り人の車が多かった。僕はまだ、電車、バスだ。御殿場線からバスで落合、徒歩で浅瀬まで歩いた。本流はよい釣り場だが、一番バスでは、釣り場にたどり着くのが遅く、先行者がいる事が多かった。近い大又沢が行き易かった。地蔵平へも頑張れば一時間ちょいだし、地蔵平には数多くの沢が流れている。

翠月



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